わたしゃお気楽さらり~まん♪ (・∀・)

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2007年 11月 21日

今だからあえて書こう 「05年夏18きっぷの旅」 part5 (・∀・)

前回は宇和島の夜までをお伝えしましたが、今回は05年8月4日(木)、18きっぷの旅
3日目をお伝えします。
ここまでは順調そうだった旅ですが、このあたりからだんだん怪しい雰囲気が・・・・(笑)
なお、本文中に、私が鉄にハマる瞬間が書かれています。
どこか当ててね(笑)

【07:00】 目が覚める
とりあえず外を確認・・・・・・(-_-)
晴れだ~ヽ(´▽`)/
ソッコーでシャワーを浴びてホテルの2Fに朝食を食べに行く。
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昨日は、観音寺でコロッケとカレーパンという朝飯だったから、和食の朝食は嬉しい♪

食事を済ませコーヒーを飲みながら新聞に目を通す。

ん~なになに・・・・、『トヨタが史上最高益確保』・・・・・・( ̄― ̄)
今のわたしにゃどうでもいいニュースだ(笑)

『高校野球は6日に開幕』 『済美の上甲監督に聞く』 『済美のエース●●君は』
『済美キャプテン●●君抱負を語る』・・・・・・・・( ̄― ̄)

なんだコレ? ヤケに済美、済美って書いてあるな。
( ̄□ ̄;)!! おぉ、『愛媛新聞』 じゃん! (笑)




【08:00】 ホテル出発 ヽ(´▽`)/
まず、昨日の夜行った居酒屋にお弁当を取りに行く。
ここで、お弁当をいただきました。 主人の●ちゃんどうもありがとう(-人-)
店の外まで見送ってもらい 『気を付けてな~。頑張れよ』 と励ます一方で
『俺は絶対に帰りは飛行機になると思うぞ。うんうん。』 とか言うし(笑)
堅く握手を交わし、では駅へとまいりませう。

【09:10】 宇和島駅
昨日は着いたのが夜だったから、気にも掛けなかったけど、なにげにキレイで大きい
のよね、宇和島駅ってば。
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駅前にはこんな機関車が飾ってありました。
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【09:35】 予土線 普通 窪川行き 乗車
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また1両編成だ。
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とりあえず、客は私を入れて3人なので、一番前の運転手横の座席に座る。

『おぉ~いいねぇ、この席は』 (・∀・)
運転の様子は見えるし、何より前方視界がすばらしい。
まるで自分が運転手になった気分だ。
『信号よし!』 『戸閉めよし!』 『定時!』 『出発進行!(・∀・)』
と 私も心の中でブツブツと言っています(笑)

【09:51】
北宇和島を出て、務田あたりまでは、すご~い山の中だ。
こんな山の中に、よくこんな線路を引いたものである。

【10:00】 四万十川が見えてきた(・∀・)
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【10:30】 真土駅に着いた
すげーよ。車両1両分のホームしかない( ̄□ ̄;)!!
まったくもって駅らしからぬ駅なのだが、ここで女子高生とおばあさんが降りる。
なにげに地域に密着してるのね>予土線(・∀・)
途中の景色も最高ですよん。
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【11:45】 窪川着
ここまでは、ある程度予定通りの行動だったが、さてこれからどうするか。
窪川に着いたはいいが、次の予定がまだ決まっていない。
悩んでいるのは次の3つだ。
①高知まで行って桂浜を見て高知泊。ただし、明日徳島経由での帰京は無理。
②大歩危・小歩危を見たいので、そこ経由で徳島へ。高知素通り。くろしお鉄道乗れず。
③高知では降りず後免まで行き、奈半利まで行く。ただし途中で鉄道寸断されてる。
さぁ、あなたならどうする?(笑)

結局ですね、わたしゃ一番ハードと思われるコース③を選びました。
どうしても四国1周にこだわってみたかったのよね。
だってあと半分なんだもの。



ここでコース決定したはいいのだが、ここ窪川から普通列車に乗ると、物理上今日中に
徳島入りは難しいようだ。

う~ん、こうなったら禁じ手の"特急"に乗るか。
今までは、どんなにキツくても意地でも乗らなかったのだが、背に腹は代えられない。
なんせ、普通と特急では、後免着に3時間もの差があるのだから。
ということで・・・・・

【11:55】 特急 南風16号乗車(・∀・)
特急だと18きっぷは使えないので、後免までの乗車券+特急券を買いました。
コレもいい記念になるかな。

さて、南風号。
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早い!( ̄□ ̄;)!!
予土線では、山の中とか30km/hだったので、このスピードに驚いた。
本当にコレで機動車なのかね?
※と当時思ってましたが、振り子式なんですよね。速いはず。
横が崖とかだと、さらにスピード感が出てました(笑)

【12:00】 ●ちゃんの主人手作りの弁当をいただく
せっかく主人が作ってくれたんだもの。心して食べましたよ。
詰めたのはバイトだけどさ(笑)

【13:07】 後免に到着ヽ(´▽`)/
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いや~、特急ってのは本当に速いね。
あっという間にここまで来たよ。
土佐くろしお鉄道のホームにはこんなものまで(-_☆)キラリ
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【13:31】 土佐くろしお鉄道 ごめんなはり線乗車
ついに念願の電車に乗れた(・∀・)
昔、雑誌で見たことがあったのよね、この電車。
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なにげにクジラです♪
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言わなくてもタッチでわかるでしょうけど、やなせたかし氏のデザインでございます。

それと・・・・・

「後免」駅があるなら 「割刈田(わるかった)駅」 とかも作れば良かったのにね~(笑)
そうなると車内アナウンスも楽しそうだ(・∀・)

たとえば・・・・
『エ~、後免(ごめん)を出ますと、折賀(おれが)、割刈田(わるかった)、緩瀬(ゆるせ)
菜阿(なあ)、庫乃通り(このとおり)、須万(すまん)と停車してまいります♪』とか(笑)

閑話休題( ̄― ̄) さて車内。

人がいっぱい。でもなんとか海側の座席は確保。
ただし通路側で、窓側にはニキビ顔のメガネをかけた女子高生が座ってた。
でも、なんとか海は見れそうだ(・∀・)

ところが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

しばらくすると、その娘がいきなりカーテンをガーっと閉める。
まぁ、日差しも強いからわからなくもないが、そりゃいくらなんでもあんまりだろう。

『おいおい、俺は海が見たくてこの電車に乗ってるのに、なんで閉めるんだよ』

と言って

やりたかった(笑)

つーか、早く降りろよ(笑)

良く見ると、女の子の背中のあたりが約5センチほど開いてる(・∀・)
わたしゃ、そのわずかな隙間から外を眺める。
でも、女の子からすれば、『何で私ばかり見てるのよ』 と思ってるのか、ずっと視線を
そらしたままだ。(誰も君を見ているわけではないので安心しなさい)

やがて、カーテンの隙間からチラッ チラッ と海が見えはじめる。

さ~て、では言うか(-_☆)キラリ

『申し訳ないんですが、もうちょっとだけカーテン開けていただけますか?』
この一言を言うのは、けっこう勇気がいるものだ。

例えるなら
『頼むから先っちょだけでいいので・・・・・』 というのに等しいと思われ(笑)

すると女の子。
まずは、返事もせず無言で半分だけカーテンを開ける。
しかし・・・・・
しばらくすると、何が気に入らないのか知らないが、いきなりガーッとカーテンを全開に。

カーテンを開けたとたん、前の席の2人が席を立つ。ここで降りるみたいだ。

ラッキーヽ(´▽`)/ さてと、窓側、窓側(・∀・)
と女の子の横から、今度は女の子前に移動する。
すると・・・・・
この女の子もここで降りた(-_-;)

まったくテメーって奴は!(* ̄Д ̄) (笑)

1人で海を眺めながらボーっとする。
やっぱ海はいいねぇ ( ̄ー ̄)
伊豆なんかと比べものにならないくらい海が青くてキレイ。

 四国サイコー!!ヽ(´▽`)/ 


ということで、今回はここまで。
次回は、奈半利で分断された鉄道路線。ここをどうやって切り抜けるのか。
気温37度の中、海ガメの子供のように、ひたすら海を目指すわたし(笑)
はたして、本当にわたしゃ徳島入りできるのでありませうか?

by okiraku-susan | 2007-11-21 00:05 | ★旅行記(・∀・)


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