2007年 11月 16日

今だからあえて書こう 「05年夏18きっぷの旅」 part3 (・∀・)

これだけ紹介しているにもかかわらず、まだ2日目の半分ですよ(笑)
ということで、18きっぷの旅2日目、松山市内観光の様子をば。

【14時00分】松山駅着きました。

これが駅舎でございます。
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東京の人間の感覚だと、四国最大の都市は「松山」というイメージが強く根付いている
(私だけ?)ので、この駅舎は意外だったなぁ。
もっとドーンとどでかい駅ビルでも建ってるのかと思いましたわ。
高松より小さいのね・・・・・。

それより。
急いで『道後温泉』を目指さねば時間がない。
早速、駅の観光案内所に行き、道後温泉への道のりを尋ねてみた。
(※今回は行き当たりばったりの旅なので、あえて事前に何も調べないで行動していた)

係のおねーさんいわく、道後温泉までは路面電車で15分くらいだという。
う~ん、楽しみだなぁ路面電車(≧▽≦)
生まれてこのかた、路面電車といったら「江ノ電」くらいしか乗ったことないもの。

道後温泉行きの路面電車には、駅前から乗ることができます。
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乗車前、珍しくて写真撮りまくってたけど、それが全然珍しいことではない事に気付く。

そう、松山市民にとっては『バス』みたいなものなのだ。
だいたい、ココはスケールが違う。
なんたって街中いたる所に路面電車が走っているのだから。
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しかも全区間150円均一料金。
う~ん、リーズナブルだ( ̄ー ̄)

車体色が、旧国鉄色ぽくってのもなかなか ( ・∀・)イイ!


【14時30分】 「道後温泉」 到着

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坊ちゃんの駅にふさわしい、大正ロマン溢れる造りです。

アーケード街があったので、とりあえずブラついてみる。
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お土産店に美味そうな「かつおのタタキパック」とか色々あったが試食がない(ToT)
しかも高い(ToT) しかも重い(ToT)
ということで、結局買わず(笑)

と、でここで問題発生( ̄□ ̄;)!!

だましだまし使っていたデジカメのバッテリーがゼロになってしもうた(ToT)
充電器を家に忘れてきたから、これからは携帯で撮らねばならない。
しかも、携帯の充電器も忘れてきているときたもんだ。

デジカメ電池なし、デジカメ充電器なし、携帯充電器なしという、まるでヘレンケラーの
ような3重苦を背負って旅行せねばならない(-_-;)
コンビニで買った電池式の携帯充電器をフル活用するしかなさそうだ。

おっ、いいもんがあるじゃん(-_☆)キラリ

アーケードの横に「からくり時計」などがございます。
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写真は、ちょうど台座がせりあがってきたところ。
なかなか立派な造りでございまして、重厚感さえ漂ってました。

本当は、最後まで見たかったんだけど、あまりの動きの遅さについにしびれを切らし、
途中までしか見れませんでした。

なんたって時間がないんだもの。
マジ急いで温泉に入らないと (・∀・)

でも『時間がない・ない』と言いながら、次は何時の電車に乗る予定などと
全然決めていない
のが私らしい(笑)


【15時00分】 「道後温泉・本館」 到着 ヽ(´▽`)/
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入湯料400円だった。
ついでに入り口で、記念の『タオル』も購入。
じつは、わたしゃ全国の訪ねた温泉のタオルを収集しているのだ。
夜中に部屋一杯にタオルを広げニヤついてたりするのだ ( ̄ー ̄)ニヤリッ

で、道後温泉の感想。
予想通り狭かったが、平日なので空いてて良かった。
これが休日、ましてやお盆とかだと、どのくらい混雑するものやら。
あー考えただけでもゾッとする・・・・。
で、肝心のお湯はというと、熱い!熱くてとても長く入っていられない。

日本各地の温泉を巡っている身としては、ここは日本最古の部類に入る温泉なので、
非常に感激いたしました!
なんたって、ここに来るのが念願だったのだから(・∀・)


【15時30分】 お風呂を出る。

なんか、すげーさっぱりした。
「風呂あがりといえば、やっぱビールっしょ」と思うも、せっかく松山まで来たので、
ここは「地酒」で攻めてみる(笑)

冷酒片手に、足湯がある所のベンチに腰掛けた。
さぁて、一杯・・・・
(* ̄0 ̄*)/口 うまいっ
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このベンチで一杯やりながら、15分くらいマターリしてました( ̄― ̄)
松山の酒はうまいねぇ~。

なんか、見慣れぬ機関車が走ってきた。小さい・・・・。
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聞くと「坊ちゃん列車」というものらしい。
『うわ~、コレ乗りて~』と思ったが、料金は倍の300円らしい。
さすがに酒飲んだ後だけに、何のためらいもなく切符を買います(笑)

メンテ作業を見物していたら、なんと軽油を入れてる(゚д゚;)ハァ?
そうか、これはディーゼル車(汽動車というべきか?)なのね。
この大きさからすると、トラックのエンジンを積んでるに違いない。
でもここから先は考えないようにした。
夢がなくなるもんね。

いよいよ出発時間となりました。いざ出発進行!(≧▽≦)

倍の値段だけあって運転台も2名乗車だ(笑)
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運転台のカーナビのようなモニター2台は、前方の視界確認用。
この列車の運転には気を遣うみたいだねぇ。

車内では、車内放送とかではなく、車掌がマイク無しで観光案内をしてくれる。
楽しいし、親切な車掌だった。
だてに300円は取ってないと思った。

車内は木造でいい感じでございます。

壁にはポスターが貼ってあり

 『ようきたぞなもし』 

と書いてある。

そうか。

 ニャンコ先生は松山出身なのか 
(笑)


そうそう、肝心の乗り心地ですが、「遅い」 「揺れる」 「尻が痛い」 ・・・・(笑)

ということで、松山市内の風景を堪能しながら駅へと戻ってきました。
駅舎はそうでもないけど、通りに面したビル群やアーケード街などはなかなか立派で
ございました(感心)

さて、お次は宇和島にでも行ってみますかね。

ということで、次回は 「松山」 ~ 「宇和島」 の旅をお届けします。

言っときますが、次回もまだ2日目ですからね。
どんだけ~(・∀・)  (笑)

by okiraku-susan | 2007-11-16 22:30 | ★旅行記(・∀・) | Comments(0)


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